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セルフ脱毛って何?

セルフ脱毛器の正しいやり方!注意点やおすすめの脱毛方法を解説!

セルフ脱毛器の正しいやり方

数十年前は、高額なお金を払わないとできなかった脱毛。
近年は家庭用脱毛器(光美容器)の普及やセルフ脱毛サロンの増加により、リーズナブルな価格で「セルフ脱毛」をする方が増えています。

自宅で脱毛したいけどやり方がわからない・・・・・。
セルフ脱毛器の正しい使い方を知りたい・・・・・。
そもそも自分で脱毛できるの??

など疑問に思ったことはありませんか?

そこで今回は、セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)の基本的なやり方や注意点を、実際にセルフ脱毛サロンを運営しているSELFDUCKの現場の視点も交えて解説していきます。

最後まで読むと、初心者の方でも家庭用脱毛器の使い方の流れと、気をつけたいポイントが分かります。
※家庭用脱毛器はメーカー・機種によって使用方法や使用できる部位が異なります。実際の使用時は、必ずお使いの機器の取扱説明書を優先してください。

そもそもセルフ脱毛って何?

セルフ脱毛とは、自分で機械を操作して施術する方法のことを言います。
サロンやクリニックの脱毛では、スタッフが施術してくれますが、スタッフの代わりに自分で照射していきます。
誰かに見られることがなく、気になる部位を好きなだけ脱毛できるのがセルフ脱毛です。

セルフ脱毛には、自宅で家庭用脱毛器(光美容器)を使う方法と、セルフ脱毛サロンで業務用の機器を自分で操作する方法があります。
最近は「セルフ脱毛サロン」も増えており、セルフ脱毛の需要が高まっているのがわかります。

セルフ脱毛器の使い方|基本の5ステップ

セルフ脱毛器を使う前のシェービングから照射後のケアまで基本的な使い方を5ステップで解説家庭用脱毛器(セルフ脱毛器)の使い方は、機種が違っても基本の流れはおおむね共通しています。
まずは全体の流れを押さえておきましょう。

STEP1 事前にシェービングする
照射する部位のムダ毛を事前に剃っておきます。長い毛を残したまま照射しないようにしましょう。
STEP2 肌状態と使用可能部位を確認する
日焼け・傷・炎症・ほくろなどがないか確認し、その部位に機器が対応しているかを取扱説明書で確認します。
STEP3 取扱説明書に従って照射レベルを設定する
最初は低いレベルから始め、肌の様子を見ながら調整します。
STEP4 照射面を肌に正しく当てて照射する
照射面を肌に密着させ、同じ場所に何度も重ねて照射しないようにします。
STEP5 照射後の肌状態を確認し、必要なケアを行う
赤みやヒリつきがないか確認し、取扱説明書に沿ったケアを行います。

それぞれのステップで気をつけたいポイントは、このあと順番に解説します。

セルフ脱毛前の必要な3つの準備

セルフ脱毛前に行う3つの準備

セルフ脱毛器は、お手軽で便利なアイテムですが、使用する前にいくつかの準備が必要です。

ムダ毛を自己処理をする

脱毛前にムダ毛を剃っておかないと、毛が光を遮って効果を感じにくくなったり、伸びた毛に光が強く反応して熱さや痛みを感じたりする恐れがあります。
照射前には、必ず対象部位をシェービングしておきましょう。
シェービングのタイミング(前日〜当日など)や、どの程度まで処理するかはメーカー・機種によって案内が異なるため、使用する機器の取扱説明書を優先してください。

 

セルフ脱毛前の自己処理方法(部位別のコツ・注意点)はこちらの記事を参考にしてください

 

セルフ脱毛器を使うときの毛の長さは?

家庭用脱毛器を使用する前に長い毛をシェービングしておく基本的な事前処理を解説

「毛はどのくらい剃ればいいの?」はセルフ脱毛で特に多い疑問です。
基本的な考え方は次の通りです。

  • 照射前には基本的に事前シェービングを行う
  • 長い毛を残したまま照射しない
  • 「何mmまで」といった具体的な長さは、製品の取扱説明書を確認する
  • 毛抜きやワックスなど毛根から抜く処理をしてよいかは、使用機器の取扱説明書に従う
  • カミソリ負けなど肌を傷つけないようにシェービングする
  • 照射前に剃り残しがないか確認する

機種によって「使用前に除毛する」「何時間前に剃る」などの案内が異なるため、「必ず○mm以下」と全機種共通で決まっているわけではありません。
実際にセルフ脱毛のお客様をご案内しているSELFDUCKの店舗でも、「毛はどのくらい剃ればいいですか?」というご質問はよくあります。自己流で判断せず、まずはお使いの機器のルールを確認しましょう。

肌の保湿ケア

肌が乾燥したり荒れたりしている状態では、照射時の刺激を感じやすくなる場合があります。
乾燥や肌荒れを避け、肌状態を整えておくためにも、日頃の保湿ケアは大切です。
ただし、照射直前に化粧水やクリームなどを使用できるかは機器によって異なります。「素肌(化粧水や保湿剤がついていない状態)で使用する」と案内しているメーカーもあるため、使用する機器の取扱説明書を確認してください。
なお、保湿そのものによって脱毛効果が高まるとは言い切れません。

照射レベルやモードを設定

セルフ脱毛器の多くは、照射レベルを調整することができます。
また、単発照射と連続照射を選べる機種もあるので、部位に合わせて設定しておきましょう。
部位や肌の状態に合わせて、取扱説明書の範囲内で無理のないレベルに設定することをおすすめします。
肌色センサーで自動調整する機種もありますが、対応する肌色・毛色には条件があるため、こちらも説明書で確認してください。

セルフ脱毛器を使用した脱毛のやり方

セルフ脱毛器を使った脱毛のやり方

セルフ脱毛をする際に、正しいやり方を知った上で脱毛することが大切です。
また、正しいやり方で行うことにより、安全に脱毛することができます。

ほくろ・ニキビ・傷などがある部分の扱いを確認する

光脱毛の光は黒い色(メラニン)に反応する性質があるため、ほくろや色素の濃い部分に直接照射すると、熱さや痛み、肌トラブルにつながる可能性があります。

ただし、ほくろ・色素の濃い部分・傷・炎症・ニキビ・日焼け・タトゥーなどの扱いは機種によって異なります。「保護シールを貼れば照射できる」といった方法もすべての機器に共通するものではありません。

使用する機器の取扱説明書に記載された「使用禁止部位」「使用を避ける肌の状態」を必ず確認し、迷う場合はその部分を避けて照射しましょう。

照射前後の冷却は取扱説明書に従う

熱さや痛みを感じやすい場合、照射前後に保冷剤などで肌を冷やす方法が案内されることがあります。
ただし、家庭用脱毛器には冷却機能を搭載している機種もあり、冷却の必要性や方法は製品によって異なります。使用する機器の取扱説明書を優先してください。
保冷剤を使う場合は直接肌に当てず、薄手のタオルなどにくるんで使用し、冷やしすぎによる凍傷にも注意しましょう。

照射は徐々にレベルを上げる

最初は1番低いレベル設定で照射を行ってください。
お肌に赤みやかゆみが生じていないか確認しながら、1段階ずつ徐々に照射レベルを上げていくことをおすすめします。
最初からMAXレベルで照射するのは、トラブルを起こす原因となるのでやめましょう。

脱毛中に日焼けは避ける

脱毛中の日焼けはNGです。
セルフ脱毛器の多くは、光が黒い色(メラニン)に反応する仕組みです。
日焼けで肌の色が濃くなっていると、毛だけでなく肌にも光が反応しやすくなり、熱さや痛み、肌トラブルの原因になる恐れがあります。
メーカーの多くが「日焼けで肌の色が濃くなっている場合は使用を避ける」よう案内しています。使用できる肌色の目安は機種ごとに定められているため、取扱説明書で確認してください。
照射後の肌も紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めなどで紫外線対策を行いましょう。

生理前や生理中の脱毛は避ける

生理前や生理中は、体調や肌状態が普段と異なる場合があります。
特にVIOは衛生面や刺激への感じ方も考慮し、無理に行わないことをおすすめします。
VIO以外の部位についても、肌の調子がいつもと違うと感じるときは無理をせず、使用する機器や利用店舗のルールを確認しましょう。

脱毛後は冷却して保湿ケア

脱毛後の肌は乾燥しやすく敏感な状態になっています。赤みやほてりを感じる場合は、濡れタオルや保冷剤をタオルに包んだものなどで冷やし、その後は保湿ケアを行いましょう。
保冷剤を直接肌に当てると肌に負担がかかるため、必ずタオルなどで包むようにしましょう。
冷却の時間や方法、照射後に避けたいこと(入浴・サウナ・強い摩擦など)は製品によって案内が異なるため、取扱説明書を確認してください。
赤みや痛みが長く続く場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関に相談しましょう。

部位別|セルフ脱毛器を使うときのポイント

顔・ワキ・腕・脚・VIO・背中など部位別にセルフ脱毛器を使うときの確認ポイント

同じ家庭用脱毛器でも、部位によって気をつけたいポイントは異なります。
前提として、その部位に機器が対応しているかを必ず取扱説明書で確認してください。顔・Iライン・Oラインなどは、すべての家庭用機器で使用できるわけではありません。

ワキ

毛が太く密集しやすい部位です。照射前にしっかりシェービングし、腕を上げて皮膚を伸ばした状態で照射面を密着させます。同じ場所に重ねて照射しないようにしましょう。

面積が広いため、連続照射モードがある機種では効率よく進められます。照射面をずらしながら、重ならないように当てていきます。日焼けしやすい部位なので、肌の色が濃くなっている時期は避けましょう。

すね・太ももは面積が広く、剃り残しが出やすい部位です。膝や足首など骨が出ている部分は照射面が浮きやすいため、密着しているか確認しながら進めます。

顔に使用できるかは機種によって異なり、使用できる場合も「頬骨より下」など範囲が限定されていることがあります。目の周りには照射しないでください。ほくろやシミの扱いも説明書で確認しましょう。

Vライン

Vラインに対応している機種は比較的多いですが、色素沈着がある部分は刺激を感じやすい場合があります。低いレベルから試し、肌の様子を確認しながら行いましょう。

Iライン/Oライン

Iライン・Oラインは粘膜に近く、色素沈着もある部位のため、使用できない機種や範囲が限定されている機種があります。「Vラインは可能でもI・Oラインは不可」という製品もあるため、必ず取扱説明書で確認してください。鏡を使うなど無理のない姿勢で行い、粘膜には照射しないようにしましょう。
VIO脱毛の基礎知識や注意点は、VIO脱毛とは?メリットや効果を実感する回数・期間・人気の形まで徹底解説!でも詳しく解説しています。

背中/うなじ

背中やうなじは自分では見えにくく、手も届きにくい部位です。無理な体勢で自己照射すると、照射面が浮いたり同じ場所に重ねて当ててしまったりしやすくなります。家族に手伝ってもらう、照射範囲を欲張らないなど、無理のない方法を選びましょう。

セルフ脱毛器の注意点

セルフ脱毛器の注意点

セルフ脱毛器は、自宅で自分で施術できるので人気なアイテムですが、使用にあたり以下のような注意点があります。
安全・安心に使用するためにも必ず確認するようにしましょう。

永久脱毛ができない

残念ながらセルフ脱毛器では永久脱毛はできません。
そもそも永久脱毛には定義があります。
FDAによると、「一定の脱毛施術を行なった後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間にわたり維持されること」とされています。
また、AEDは、「最終脱毛してから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める」とされています。
※FDA:米国の政府機関(保健・福祉省)
※AED:1958年に設立されたアメリカ最大の電気脱毛士団体

脱毛できない部位がある

セルフ脱毛器は、腕や脚、ワキなどへの使用を想定して作られているものが多いため、
Vラインは使用できても、IやOラインに使用できないものもあります。顔についても、使用できる範囲が限定されている機種があります。
I、Oラインに使用できない原因として、色素沈着があることや、内側の粘膜まで照射してしまう恐れがあることが挙げられます。
セルフ脱毛器の購入時は、VIO対応しているかを忘れずに確認する必要があります。
また、背中やうなじなどの手の届かない部位は自分ひとりでは難しいので注意が必要です。

使用頻度を守る

セルフ脱毛器には、メーカーにより定められた使用頻度・使用間隔があります。
家庭用光美容器の推奨使用頻度は製品によって異なります。例えば「最初の数週間は週1回、その後は1〜2か月に1回程度」と案内するメーカーもあれば、「週3回以上は使用しない」「同じ箇所には3日に1回を限度にする」と案内するメーカーもあります。
毎日使用したり、短期間に何度も照射したりすれば早く結果が出るとは限りません。使用する機器の取扱説明書に記載された使用間隔を守りましょう。

痛みやかゆみが生じる恐れ

肌の状態に合わない出力で照射すると、痛みや赤みが出ることがあります。肌のコンディションに合わせて出力を調整することをおすすめします。刺激の感じ方には個人差があります。
また、脱毛後は肌の水分が蒸発していてデリケートな状態になるので赤みやかゆみが生じる恐れがあります。
脱毛後はなるべく肌を乾燥させないように保湿ケアはしっかり行い、普段のスキンケアもいつも以上に念入りに行いましょう。

サロンやクリニックとは機器や使い方が異なる

家庭用脱毛器は、自宅で自分自身が使うことを前提に、安全性を考慮した設計になっています。
そのため、サロンやクリニックの機器とは仕様や使用方法が異なり、変化の感じ方やペースには個人差があります。
家庭用脱毛器は、取扱説明書の頻度を守って継続して使うことが前提のアイテムです。
長期的な使用スケジュールを自分で管理して続ける必要があることは、あらかじめ理解しておきましょう。

家庭用脱毛器を選ぶときに確認したいポイント

家庭用脱毛器を選ぶ際に確認したい対応部位・肌色や毛色・使用頻度・照射面積・冷却機能・使いやすさ・価格のポイント

ここまで読んで「これから家庭用脱毛器を購入したい」と考えている方は、次のポイントを確認してから選ぶと失敗しにくくなります。

  • 使用したい部位に対応しているか(顔・VIO・Iライン/Oラインなど)
  • メーカーが定める使用頻度・使用間隔
  • 使用可能な肌色・毛色(肌色センサーの有無を含む)
  • 照射面積(広い部位を効率よく進められるか)
  • 連続照射機能の有無
  • 冷却機能の有無
  • 操作のしやすさ(重さ・持ちやすさ・ボタン配置)
  • 手入れ方法(照射面の清掃など)
  • 本体価格
  • 消耗品の有無(カートリッジ交換・照射回数の上限など)
  • 継続して使いやすいか(充電・電源方式、保管のしやすさ)
  • 取扱説明書や安全上の注意事項が確認しやすいか

価格や宣伝文句だけで選ぶのではなく、「自分の使いたい部位・肌色・生活リズムに合っているか」を軸に比較することが大切です。

家庭用脱毛器とセルフ脱毛サロンの違い

家庭用脱毛器とセルフ脱毛サロンの使用場所・機器・予約・自己管理・スタッフサポート・料金の違いを比較

「自分で照射する」という点は同じでも、家庭用脱毛器とセルフ脱毛サロンでは、使う機器や環境が異なります。
どちらが優れているというものではなく、機器の仕様・使用方法・肌や毛の状態などによって向き不向きが変わります。

項目 家庭用脱毛器 セルフ脱毛サロン
使用場所 自宅 サロンの個室など
使用する機器 自分で購入した家庭用光美容器 サロンが用意した業務用のセルフ脱毛機
予約 不要(好きなタイミングで使える) 必要(予約した時間内で行う)
自己管理 使用頻度・レベル設定・肌状態の確認をすべて自分で管理 照射は自分で行うが、機器の設定や使い方はスタッフに確認できる
届きにくい部位 背中・うなじなどは自分では難しい 店舗によってはスタッフのお手伝いや鏡・設備で対応しやすい
スタッフサポート なし(取扱説明書・メーカーサポート) 使い方の説明や相談ができる
料金の考え方 本体価格+消耗品。購入後は使い放題だが継続は自分次第 利用ごと・時間ごとの料金。通う回数に応じて費用がかかる

自宅で自分のペースで続けたい方は家庭用脱毛器、自分で継続するのが難しい方や背中などの届きにくい部位も進めたい方はセルフ脱毛サロン、というように、自分に合う方法を選びましょう。

SELFDUCKのセルフ脱毛の場合

ここからは、実際にセルフ脱毛サロンを運営しているSELFDUCKの利用の流れをご紹介します。

  1. 来店前に対象部位をシェービングする(脱毛箇所は事前のシェービングをお願いしています)
  2. 来店・受付(初回の方は受付スタッフが利用方法をご説明します)
  3. 機器の使用方法を確認する(操作画面の見方や照射の仕方を確認)
  4. 必要な準備をする(脱毛しやすい服装でのご来店を推奨しています。剃り残しがある場合の電気シェーバー貸し出しなど、対応は店舗によって異なります)
  5. お客様ご自身で照射する(予約した時間内で、気になる部位を自分で照射)
  6. 終了後の確認・片付け(終了時はスタッフにお声がけください)

家庭用脱毛器でもセルフ脱毛サロンでも、基本の流れ(シェービング→肌状態の確認→レベル設定→照射→照射後の確認)は共通しています。

SELFDUCK代表・久田竜也の現場視点
店舗でも「毛はどのくらい剃ればいいですか?」「同じ場所に何回も当てた方がいいですか?」といった、使い方に関するご相談があります。自己流で照射回数を増やすのではなく、まずは使用する機器のルールを守ることが大切です。

SELFDUCKの店舗一覧はセルフ脱毛の取扱店舗一覧からご確認いただけます。

しっかり脱毛したいならセルフダックの脱毛がおすすめ!

セルフダックの脱毛がおすすめ!

「セルフ脱毛したいけれど、効果をしっかり実感したい」という方におすすめなのが、セルフ脱毛サロンの「セルフダック」です。
セルフ脱毛器を使用するときと同じように自分で照射するので、スタッフ施術のサロンに比べてお手軽な価格で、業務用のセルフ脱毛機を利用できます。
初めてのセルフ脱毛については、初めてのセルフ脱毛ならセルフダックがおすすめな理由!でも詳しく解説しています。

業務用のセルフ脱毛機を自分で操作できる

セルフダックで使っている脱毛機は、セルフ脱毛のために開発された業務用のマシンです。

家庭用脱毛器とは機器の仕様や使用方法が異なります。ただし、変化の感じ方やペースには個人差があり、家庭用脱毛器より必ず効果が高いというものではありません。

SHR方式のマシンを使用

セルフダックで使っているマシンは、「SHR方式」の脱毛機です。
照射時に照射面を冷却することで、光脱毛で言われる「パチッ」とした刺激を感じにくいよう配慮されています。
ただし、刺激の感じ方や変化には個人差があります。「痛みがない」「短期間で必ず脱毛が完了する」というものではなく、通う頻度や期間は毛質や部位によって異なります。

顔やVIOの脱毛もできる

セルフダックの脱毛は、顔やVIOにも対応しています。
家庭用脱毛器では対応していないことが多いIライン・Oラインなども含め、予約した時間内で気になる部位を自分で照射できます。
個室で誰にも見られずに施術できるのもメリットのひとつです。(設備は店舗によって異なります)

受付スタッフが背中やうなじをお手伝い

自分では手の届かない背中やうなじは、スタッフがお手伝いするオプションがあります。(店舗によって内容・料金が異なります)
自宅では難しかった部位も進めやすくなります。
また、初回はスタッフが使い方を丁寧にご説明するので、初めての方でも安心してご来店いただけます。

初回1,000円から脱毛できる

初回1,000円de脱毛キャンケーン!

初回のお客様に限り、各店舗毎月30名様限定で1,000円からセルフ脱毛を体験できます。
また、リピート割や学割などもあり、都度払いで通いやすい料金設計です。(キャンペーン内容や料金は変更になる場合があります。最新情報は各店舗ページをご確認ください)

ぜひお気軽にご来店ください!!

セルフ脱毛器の使い方についてよくある質問

Q. 家庭用脱毛器は毛を剃ってから使いますか?
A. はい。多くのメーカーが照射前のシェービングを案内しています。剃るタイミング(前日・12〜24時間前など)は製品によって異なるため、取扱説明書を確認してください。

Q. 家庭用脱毛器を使うとき毛は何mmまで剃ればいいですか?
A. 「必ず○mm以下」と全機種共通で決まっているわけではありません。長い毛を残さずシェービングしたうえで、具体的な目安はお使いの機器の取扱説明書に従ってください。

Q. 家庭用脱毛器は毎日使ってもいいですか?
A. 推奨頻度は製品によって異なりますが、毎日の使用を推奨しているメーカーは一般的ではありません。毎日使えば早く結果が出るとは限らず、肌への負担にもなります。取扱説明書の使用間隔を守りましょう。

Q. 同じ場所に何回も照射した方が効果がありますか?
A. 同じ箇所への重ね照射を避けるよう案内しているメーカーがあります。回数を増やすより、照射面を密着させて漏れなく当てることと、決められた頻度を守ることが大切です。

Q. 家庭用脱毛器はVIOにも使えますか?
A. 機種によって異なります。Vラインは対応していてもIライン・Oラインは使用できない製品もあります。対応部位を取扱説明書で確認し、粘膜には照射しないでください。

Q. 家庭用脱毛器は顔にも使えますか?
A. 顔に対応している機種と、対応していない機種があります。対応している場合も「頬骨より下」など範囲が限定されていることがあり、目の周りには使用できません。必ず取扱説明書で確認してください。

Q. 脱毛器を使った後は何をすればいいですか?
A. 肌に赤みやほてりがないか確認し、必要に応じて冷やしてから保湿しましょう。照射後に避けたいこと(入浴・サウナ・日焼けなど)は製品によって案内が異なるため、取扱説明書を確認してください。

Q. 家庭用脱毛器とセルフ脱毛サロンは何が違いますか?
A. 使う機器・場所・予約の有無・スタッフサポートの有無などが異なります。どちらが優れているというものではなく、自宅で自分のペースで続けたいか、店舗で相談しながら進めたいかで選びましょう。

セルフダックの公式サイトはこちらから

 

 

 

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