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セルフ脱毛って何?

セルフ脱毛器の正しいやり方!注意点やおすすめの脱毛方法を解説!

セルフ脱毛器の正しいやり方

数十年前は、高額なお金を払わないとできなかった脱毛。
近年はセルフ脱毛器の普及により、リーズナブルな価格で「セルフ脱毛」をする方が増えています。

自宅で脱毛したいけどやり方がわからない・・・・・。
セルフ脱毛器の正しい使い方を知りたい・・・・・。
そもそも自分で脱毛できるの??

など疑問に思ったことはありませんか?

そこで今回は、セルフ脱毛器の正しく効果的なやり方や注意点を解説していきます。

最後まで読んだ方は、初心者でも自宅で安心してセルフ脱毛器を使用することができます。

そもそもセルフ脱毛って何?

セルフ脱毛とは、自分で機械を操作して施術する方法のことを言います。
サロンやクリニックの脱毛では、スタッフが施術してくれますが、スタッフの代わりに自分で照射していきます。
誰かに見られることがなく、気になる部位を好きなだけ脱毛できるのがセルフ脱毛です。

最近は、「セルフ脱毛サロン」が急増していることから、セルフの需要が高まっているのがわかります。

セルフ脱毛前の必要な3つの準備

セルフ脱毛前に行う3つの準備

セルフ脱毛器は、お手軽で便利なアイテムですが、使用する前にいくつかの準備が必要です。

ムダ毛を自己処理をする

脱毛前にムダ毛を剃っておかないと照射の光を遮ってしまい脱毛効果が薄くなったり、光が強く反応して火傷を起こしてしまう恐れがあります。
毛の長さの目安は、最低でも1mm以下にしてください。
脱毛前の前日〜当日の間に、脱毛する部位をシェービングしておきましょう。

 

セルフ脱毛前の自己処理方法はこちらの記事を参考にしてください

 

肌の保湿ケア

肌が乾燥した状態で光を照射すると、かゆみや痛みをひき起こす原因になります。
シェービング後は保湿をすることで脱毛に万全の状態で挑むことができます。
肌を常に保湿しておくことで、脱毛の効果アップが期待できますよ。

照射レベルやモードを設定

セルフ脱毛器のほとんどは、照射レベルを調整することができます。
また、単発照射or連続照射も選べるので設定してしておきましょう。
自分のやりたい部位の骨格や皮膚の厚さにより最適な設定にすることをお勧めします。

セルフ脱毛器を使用した脱毛のやり方

セルフ脱毛器を使った脱毛のやり方

セルフ脱毛をする際に、正しいやり方を知った上で脱毛することが大切です。
また、正しいやり方で行うことにより、安全に脱毛することができます。

ほくろやニキビを隠す

ほくろやニキビに直接照射することはできません。照射する光は黒い色に強く反応するので、火傷や強い痛みを伴う可能性があります。

肌のトラブルを回避するために、ほくろやニキビがある箇所に「保護シール」を貼ることをおすすめします。

保護シールはAmazonや楽天に販売しています。安いもので大丈夫ですよ。

照射したい部位を冷やす

照射する前に、脱毛する部位を保冷剤で冷却すると熱さや痛みが和らぎます。
保冷剤は薄手のハンカチにくるんで使用することをおすすめします。
冷やしすぎると凍傷の原因にもなるので注意が必要です。

照射は徐々にレベルを上げる

最初は1番低いレベル設定で照射を行ってください。
お肌に赤みやかゆみが生じていないか確認しながら、1段階ずつ徐々に照射レベルを上げていくことをおすすめします。
最初からMAXレベルで照射するのは、トラブルを起こす原因となるのでやめましょう。

脱毛中に日焼けは避ける

脱毛中の日焼けはNGです。
セルフ脱毛器の多くは、光は黒い光に反応して脱毛効果を発揮します。
脱毛したときの肌は少なからずダメージを受けるため、やけどをした状態と似ています。
肌が日焼けした状態で脱毛すると、ダメージを受けている状態から更に熱を加えることになるので、
肌トラブルの原因になるかもしれません。
また、日焼けした黒い肌に光が反応してしまう恐れがあるので、脱毛中の日焼けは避けるべきでしょう。

生理前や生理中の脱毛は避ける

生理前や生理中に、VIO脱毛することは極力避けてください。
ホルモンバランスの乱れにより肌が敏感になっているので、「感染症」や「皮膚疾患」などのリスクになるため十分に注意してください。
VIO以外の部位は脱毛しても構いません。

脱毛後は冷却して保湿ケア

脱毛後の肌は乾燥しやすく敏感な状態になっているので、濡れタオルや保冷剤をタオルに包んだものなどで冷却ケアをしましょう。
保冷剤は直接肌に当ててしまうと、肌にダメージを与えてしまうので、必ずタオルで包むようにしましょう。
ここで冷やしすぎるのは注意してください。せっかくの脱毛効果を薄れてしまう可能性があるため、冷却時間は10分を目安に行いましょう。

セルフ脱毛器の注意点

セルフ脱毛器の注意点

セルフ脱毛器は、自宅で自分で施術できるので人気なアイテムですが、使用にあたり以下のような注意点があります。
安全・安心に使用するためにも必ず確認するようにしましょう。

永久脱毛ができない

残念ながらセルフ脱毛器では永久脱毛はできません。
そもそも永久脱毛には定義があります。
FDAによると、「一定の脱毛施術を行なった後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間にわたり維持されること」とされています。
また、AEDは、「最終脱毛してから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める」とされています。
※FDA:米国の政府機関(保健・福祉省)
※AED:1958年に設立されたアメリ最大の電気脱毛士団体

脱毛できない部位がある

セルフ脱毛器は、腕や脚、ワキなどへの使用を想定して作られていものが多いため、
Vラインは使用できても、IやOラインに使用できないものもあります。
I、Oラインに使用できない原因として、色素沈着があることや、内側の粘膜まで照射してしまう恐れがあることが挙げられます。
セルフ脱毛器の購入時は、VIO対応しているかを忘れずに確認する必要があります。
また、背中やうなじなどの手の届かない部位は自分ひとりではできないので注意が必要です。

使用頻度を守る

セルフ脱毛器は、メーカにより定められた使用頻度があります。
毎日照射したからといっ脱毛効果が早くなることはありません。
毛周期に合わせて「1〜2週間に1回」の頻度で使用するのがおすすめです。

痛みやかゆみが生じる恐れ

脱毛時の出力を間違って照射すると痛みが伴います。肌のコンデションに合わせて出力調整することをおすすめします。
また、脱毛後は肌の水分が蒸発していてデリケートな状態になるので赤みやかゆみが生じる恐れがあります。
脱毛後はなるべく肌を乾燥させないように保湿ケアはしっかり行い、普段のスキンケアもいつも以上に念入りに行いましょう。

サロンやクリニックより効果が見込めない

自宅で自分自身が行うので、最大出力はサロンやクリニックよりも弱く安全を考慮した作りになっています。
そのため、サロンやクリニックと比べると脱毛効果が実感しづらいデメリットがあります。
セルフ脱毛器でも長期間かけて何回も繰り返し照射すると毛量は確実に減っていきます。
しかし、長期的な脱毛スケジュールを自分で管理して施術する必要があります。

しっかり脱毛したいならセルフダックの脱毛がおすすめ!

セルフダックの脱毛がおすすめ!

「セルフ脱毛したいけれど、効果をしっかり実感したい」という方におすすめなのが、セルフ脱毛サロンの「セルフダック」です。
セルフ脱毛器を使用したときと同じように自分で施術するので、お手軽価格でサロンと同等の効果を実感していただけます。

サロンと同じ脱毛効果が実感できる

セルフダックで使っている脱毛器は、セルフ脱毛のために開発されたマシンで大手脱毛サロンも使用しています。

セルフ脱毛器とは違って出力も抑えられていないため、サロンと同じ効果が見込めます。

SHR方式で痛みがなく毛周期に関係なく施術できる

セルフダックで使っているマシンは、「SHR方式」の脱毛器です。
毛に発毛の指示を行っている組織の「バルジ領域」にダメージを与える脱毛方式なので毛周期に捉われないで施術することができます。
ですので、脱毛完了までの期間を短くすることができます。
照射時にしっかり照射面が冷却することで、痛みを最大限に抑えています。

顔やVIOの脱毛もできる

セルフダックの脱毛は、サロンやクリニックと同じく、顔やVIOの施術が可能です。
脱毛部位に制限がないので、自分の気になる部位を好きなだけ脱毛することができます。
誰にも見られずに施術できるのもメリットのひとつです。

受付スタッフが背中やうなじをお手伝い

自分では手の届かない背中やうなじは、スタッフがお手伝いいたします。
自宅では不可能だった部位も脱毛することが可能になっています。
また、スタッフが丁寧にご説明するので安心してご来店することができますよ。

初回1,000円から脱毛できる

初回1,000円de脱毛キャンケーン!

初回のお客様に限り、月30名様限定で1,000円で脱毛することがで出来ます。
また、リピート割や学割などがありますので、お手軽に脱毛完了することができます。

ぜひお気軽にご来店ください!!

セルフダックの公式サイトはこちらから

 

 

 

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